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足は「第2の心臓」とも言われます。健康な足でいることはスポーツをする・しないに関わらず全ての人にとって重要ですが、
近年、外反母趾(がいはんぼし)に苦しむ人は急増していると言われています。あなたの足は大丈夫ですか?

足−自然が作り出した驚くべきメカニズム 足の変形1−開張足
足の変形2−開張足  足の変形3−開張足
足の変形4−外反足、垂下足  足の変形5−踵骨棘
足−自然が作り出した驚くべきメカニズム
足の全体の構造は、自然が作り出した驚くべきメカニズムになっています。
このメカニズムのおかげで、人間は、立ったり、歩いたり、走ったり、飛んだりといった動作を苦もなく行うことが出来るのです。

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足の変形1−開張足
開張足は足全体に影響を与える前足部の変形で、まず横アーチが低下することから始まります。
横アーチが押されて変形すると、母趾付け根のボール部が開いて、幅広になります。
++病因++
■結合組織が構造的に脆弱
■前足部に対する過剰な負荷
(用途に合わない靴、踵の高い靴、過剰な体重、長時間立ちっぱなしによる過剰な負担、開張足や凹足、外反足の結果生じた変形)
■多発性関節炎

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足の変形2−開張足
外反母趾は、幅の狭すぎる靴、炎症性疾患(リウマチ)、麻痺、損傷が原因で筋肉の平衡が阻害されることにより、開張足が進行した結果として生じます。外反母趾と言うと、主に成人に見られる開張足による足趾の変形を意味します。外反母趾は男性よりも女性に多く見られます。


++治療法++
踵が高くない、ゆったりした靴を履き、足の体操をします。軽傷であれば、夜間の矯正装具、開張足用インソールなどで母指球に対する負荷を軽減する方法で大丈夫です。 矯正靴や手術が不可能な場合には、オーダーメイドの整形外科靴を使用します。
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足の変形3−開張足
++関節症++
関節の機能低下、機能的過剰負荷(扁平足あるいは垂下足)、外傷、炎症(リウマチ)によるものです。坂道を登ったり、高いヒールの靴を履いたりすると、負荷がかかった状態で足が動くことになり、歩行中に第一中趾節関節が痛みます。この痛みを和らげるために、足の外側で歩くようになり、その部分にたこができることもあります。

++処置++
第一中趾節関節よりも先の方まであるインソールを入れます。顕著な症状の場合、前足部でのローリングを助長するため、足が動きやすくなります。 BIRKENSTOCKの靴とサンダルでは、母趾のための窪みを大きくとるため、母趾が深い位置で安定し、刺激を回避したローリングが出来ます。
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足の変形4−外反足、垂下足
最初は足のアーチが中足骨のあたりで曲がった状態になります。その後、負荷がかかると足全体のアーチが曲り、負荷がなくなると元に戻るようになります。
その結果、立っているときや歩行時に足が前後に押し伸ばされるようになります。

このため、足趾の歪み、隆起、膨脹、血行障害が起きたり、痛みが走るようになります。
外反足から次第に垂下足になり、最後には扁平足になります。
この場合、負荷がかかっているときも負荷がないときも縦方向のアーチが扁平になります。
こうなれば、自然な歩き方が全く出来なくなります。

※個人差があります(例)土踏まずの部分に筋肉がある方など・・・
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足の変形5−踵骨棘
踵骨棘とは、踵骨から棒状ないしは板状に骨が延長する疾患で、側面レントゲン像で見ると棘のような形に見えるものです。
この骨の延長は足趾の方向を向いており、多くの場合縦アーチが低くなったために、踵骨に基始する足底筋あるいは足底腱膜が踵骨を引っ張るために生じます。踵骨棘は約20%の成人に見られます。棘による圧迫痛が生じたり、足を降ろしたときに踵が痛んだりします。
※スキーヤーの踵や踝によく見られます。

++処置++
棘の先端があたる部分にマーキングし、その部分に穴を開けたインソールなどを使用することで圧迫痛を和らげることが出来ます。
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